2008年04月20日
泡瀬干潟でアースキャラバン2008

こんばんは。photoriです。
昨日、泡瀬の干潟でアースキャラバン2008のワークショップがあったので行ってきました。ワークショップ自体はお子様限定だったので、スタッフとして。
アースキャラバンリーダーの高橋素晴さんと、司会のカクマクシャカさんがてきぱきと子供達をグループに分けた後、午前中は泡瀬干潟でここにしかいない海の生き物を観察しつつ、午後のワークショップ「漆喰シーサー作り」のための貝殻拾い。
あまりにも海が素敵だったので人工物(洋服)をすべて脱ぎ捨てたネイキッドボーイもあらわれるほどでした。大人たちも、子供達にナマコやウミウシ、貝、えび、なんだかよくわからない変な生き物の名前を教えてとせがまれながら干潟の砂の感触をたのしんだり海を満喫していました。
干潟の砂地を素足で歩くと、場所によってつめたかったり、あたたかかったりしてとても気持ちがいいですよ!写真を撮るのも忘れて、しばらく砂地で遊んでいた私が保証します!
それにしても、絶滅危惧種のクビレミドロがそこら中に無造作に生育しているのにはおどろきました。この干潟だけみたら絶滅危惧種とは信じられません。
昼ごはんの牛汁や泡瀬の海で採れたもずくのヒラヤーチーを食べた後は漆喰シーサー作り。
漆喰シーサー作家カワタケテッペイさんの指導の下、ただの木片が漆喰で肉付けされてどんどんシーサーっぽくなっていきます。
拾ってきた貝殻で最後に飾り付けるとシーサーのできあがり。
器用なもので、ワークショップが終わる頃にはかなり完成度の高いシーサーたちがずらり並んでいました。
シーサーづくりが終わるとおやつのてんぷらを食べて、カクマクシャカさんとけんこさんのライブ。
できたてのシーサーと子供達に囲まれのんびりと演奏される、ほぼ即興の音楽を楽しみました。
最後に、グループごとに一日の感想を発表。どの子からも海の恵みを食べて遊んで、全身で体験した楽しさが伝わってきました。
沖縄に住んでいるときれいな海が身近にありすぎて、海からたくさんの恵みをもらっていることを忘れてしまいがちです。
それだけに、たまにはこうやって海に触れて、その豊かな感触を思い出したいものです。そして、悪名高い諫早湾干拓のように、一度壊した後に元に戻そうとしても、莫大な労力がかかるということも。
身近な自然、地球と遊んで学ぶ旅、アースキャラバンは鹿児島へと旅立ちました。北海道の洞爺湖サミットまで日本各地を巡るこのキャラバン隊のワークショップが、足元にある自然を考えるきっかけとなって、子供だけでなく大人のライフスタイルまで替えていく流れになればいいな、と思います。
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この記事へのコメント
本当にいろいろありがとう♪
楽しかったね☆
ホント、今の生活を少しでも変えていかなきゃ
今のままじゃ未来はダメになって行く一方だよね(;_;)
私達大人が子供達にできる事を少しずつでも残していきたいですね。
楽しかったね☆
ホント、今の生活を少しでも変えていかなきゃ
今のままじゃ未来はダメになって行く一方だよね(;_;)
私達大人が子供達にできる事を少しずつでも残していきたいですね。
Posted by KEN子 at 2008年04月21日 13:59
今の生活をちょっと変えてみる余裕が必要ですね~
P.S. すべりだいのCD発売おめでとうございまーす!
P.S. すべりだいのCD発売おめでとうございまーす!
Posted by photori
at 2008年04月30日 00:28
at 2008年04月30日 00:28





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